能登の地震

Earthquake in Noto
能登の地震から一年経ち、正月から報道が続いている。また阪神神戸の地震から30年ということもあり、防災についての議論もされている。昨年は既に内閣府(防災)から富士通に帰任をしており、現場対応は出来なかったが、その前から数回、能登半島の珠洲市の方でその予兆となるような大きな地震が何回か起きて心配をしていた。災害についていろいろな方がいろいろなことを言っているが、特に地震はいつ起こるかわからない、ものであるだけに、準備が出来ず対策も簡単ではない。鍛え抜かれた実働部隊(自衛隊、警察、消防等)ですら、自然の前には無力となってしまう。AIが今後フィジカルへシフトするとも言われており、ロボットの発展などが叫ばれているが、モビルスーツのような人間の力を向上させるようなそういうものも必要になるのかもしれない。

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