合才

gassai
カンブリア宮殿を偶然視聴。長野のスーパーセンター「綿半さん」が紹介されておりました。「合才」という独自の用語を経営理念としているとのこと。合才は400年続く綿半さんのもともとの家紋が「合」であったようで、400年の中で地域のニーズにあわせて変化しながら成長をしているところに感銘を受けた。「地域」が欲するものを提供するのは、信長の家臣が関ヶ原の後に逃れ、綿を持ち込み地域を豊かにしたことに由来をしているらしい。地域に貢献する精神が根付いていると思われる。
加えて、興味深かったのが、「出口」を持つと、仕入れ側も耳を貸すようになるとのコメント。出口を作ることで産業を育成するとのことでした。素晴らし気概を感じました。水産業、林業、建築、住宅・・・地域に必要なモノを出口から揃える、そして小売と建築と貿易とが、合才する姿、見習いたくもありました。
https://watahan.co.jp/

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